通信講座と独学の違い!

ところで、皆さんは、独学と通信講座の違いを理解していますでしょうか?
何となく理解していたとしても、これだという明確な答えが出てこない人もいると思います。 実は、私も3年ほど前までは、わかりませんでした。
そこで、このページでは通信講座と独学の違いについて触れて見たいと思います。

一番の違いはやはり「講義が聞けるか、聞けないかです」 。
もっといえば講師がいるか、いないかと言う事です。
通信講座の場合は、一人で勉強していると思いがちですが、テレビ画面を通して、
講義を視聴することができます。
まぁ、正確に言えば一人で勉強するということになりますが、 それでも、講義を視聴できることによって、法律を早く、しかも深く理解していけるので、 勉強に対する疑問が少なくなります。 また、わからないことがあっても講師に直接質問することもできます。

一方、独学の場合は、完全な独習になり、頼りになるのは、テキストと参考書しかありません。 それだと、なかなか法律を理解できず、勉強時間も余計にかかってしまいます。
一概にいえませんが、通信講座では1年で合格できても、独学なら3倍もしくは4倍時間がかかると思ってください。それくらい大変な勉強です。
そもそも行政書士のような試験範囲が広く、さらに難解な法律の解釈をテキストだけで 理解していくこと事態に無理があります。

このようなことが通信講座と独学の大きな違いになります。
細かく言えばまだまだあります。例えばテキストです。
通信講座のテキストは、学習範囲を極力絞り合格するために必要な知識をだけを効率よく勉強していくことができます。

ですが、独学ように市販されているテキストは、学校関係者が書いているもので、
目的は合格させるためではなく、学校に通学してもう事を目的としているため、
合格できるだけの情報量がないのがほとんどです。そうした違いもあるのです。

ただし、TOPページでも説明したように通信講座といっても様々です。
中には、大手通信講座といわれるところでも講義メディアがついていないところもありますので、 通信講座によっては、独学とほぼ変わらないところもあることは否めません。
このページで説明したことは、あくまでも良い通信講座を例にとっています。
ですから、再三申し上げている通り、通信講座は、良い学校を選ばなくてはいけないのです。

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