合格までのカリキュラム!
合格するまでのカリキュラムは、個人の生活状況によって変わりますし、
いつ頃から勉強をはじめるかによっても異なりますので、ここで解説することはできません。
そう言ったわけで、ここでは基本的な全体像を説明していきます。
どんな勉強をするにせよ以下の勉強は必ず実践してください。
基礎知識の習得
↓
過去問演習
↓
模擬試験
大まかに言えばこのような流れになります。
はじめにやらなくてはいけないのが基礎知識です。
まぁ当たり前の話ではありますが、基礎知識がなければ、何もはじまりません。
家で言う土台のようなものですので、しっかりと学習することが大切です。
基礎知識の勉強のポイントは2つあります。
「時間をかけすぎない」「易しい問題で自身をつける」です。
まず時間をかけすぎないというのは、行政書士の勉強の中心は過去問演習だからです。
できるだけ過去問への勉強時間を増やさなければなりません。
だからこそ、DVD講義や質の良いテキストを利用して、基礎知識を早く理解する必要があるのです。
次のポイントは、易しい問題からはじめることです。
良くいるのが、直ぐに過去問に手をつけてしまい、問題が難しくて挫折してしまうパターンです。
法律と言うのは、独特の解釈が存在して、勉強しはじめの頃は理解できません。
しかも過去問は、応用問題も多数ありますから、余計に頭がこんがらがってしまうのです。
それでは、勉強がつまらなくなります。
ですが、易しい問題から徐々にステップアップしていけば、自信が付くことで、勉強が楽しくなりますし、よりいっそう基礎を固めることができます。
DVD講義&テキストで知識をインプットして、易しい基礎問題を解く。
基礎知識は、この繰り返しです。
基礎知識が終われば次に過去問演習に入ります。
過去問を勉強する事で、出題範囲を理解できますし、毎年似たような問題が多数出てくるので、
実試験で点数の取れる勉強をすることができます。
ポイントとしては、過去10年分くらいの問題をやる事です。
ただし、1度だけでは駄目です。回数は、個人によっても様々ですが、
少なくても3回は
勉強するようにして下さい。
また、本番の試験では、制限時間が設けられているため少ない時間で、
多くの問題を解かなければいけません。
そのため、普段の勉強から、時間を意識しながら問題を解くようにしてください。
そして、過去問が終われば、最後は、模擬試験です。
模擬試験を受けることで、今の弱点が見えてきますので、
試験までの残り時間でそれを
克服する事も可能になります。

